【ざるソバ】 二日酔い予防に最適!お酒で熱く火照った身体を冷ますにはツルっと食べれるお蕎麦が最適

zarusoba

ソバの疲労回復と二日酔い予防効果で、ネバリ腰でいこう!
ビールやウイスキーなどのアルコール飲料を飲みながら、カラオケを歌っていると、小腹がすいて炭水化物が欲しくなりますねね。そんな時や最後の〆には、ざるソバがオススメです。
アゲハには、150バーツという激安の、ざるソバがあります。激安メニューだからといって、いっさい手抜きはありません。冷えたソバが生温かくならないように、ソバの下には氷が敷いてあるのですが、ソバが締まって伸びにくい効果もあるようです。以前、大切な取引先の担当者の接待でアゲハを利用した際、自分のざるソバをしばらく経ってから食べたのですが、ソバがあまり伸びておらず、ソバに腰が感じられました。
バンコクの日本食料理店や居酒屋では、日本人経営のところでも、タイ人調理人が作り置きのワサビを使用する店では、ワサビがツーン!と鼻にこないお店があるのですが、アゲハでは、ざるソバの薬味のワサビでも、しっかり鼻にツーン!ときますよ。
ソバには、不足すると、疲労や体力低下を招いてしまうビタミンB1・B2が米や小麦の2〜3倍も多く含まれています。また、代謝を促進し、食べたものをエネルギーに変える手助けとなるパントテン酸が白米の4倍も含まれており、これも疲労回復に貢献してくれる成分です。さっぱりとした味ながらもスタミナを付けてくれる、常夏の国タイで疲れた体にうれしい食べ物なんです。
さらに、ソバにはたんぱく質が豊富に含まれており、その含有量は穀類の中でもトップクラス。肝臓が解毒の作業を続けるためには良質なたんぱく質が不可欠ですし、二日酔いを引き起こすアセトアルデヒドやアルコールの分解を助ける、パントテン酸やナイアシンなどの成分も、しっかり含まれているのです。
戦国時代、真田幸村とその父・昌幸も、信州ソバの元祖「そばがき」を食べて、戦(いくさ)でネバリ腰を発揮していました。我々もペイバー前の〆に、ざるソバを食べて、勝ち名乗りをあげようではありませんか!

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