アゲ男達の謳歌

タイ クーデター!本当のバンコク事情:タニヤ夜遊び調査員続編

2014/06/08 俺達のアゲハアゲ男達の謳歌

前回の小生の投稿が反響を呼んでいるようなので。

続編を投稿させて頂く。

あの後も、タイの街のあちこちを見回っているが、まったく普通の日常である。
ビジネスマンたちは会社に行き、相変わらずバンコクのBTS電車は込み合っている。

 

一体、何が危険なのか?

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AGEHAで飲み仲間になった。タイ在住20年以上のベテラン!知人Kさんによると・・・

 

「いやあ、クーデターといってもタイでは日常的だからね。それに何より、タイの軍隊というのは威圧的なものではなく、人々にとっては身近な存在なんだよ。今回のクーデター発動後もバンコクで市民が、感謝の花やプレゼントを兵士たちにあげてるけど、そういうシーンは何故か、日本のニュースでは放映されないんだよね。まるでテレビや報道は不安を煽るのが目的みたいだよ。

 

デモにしたって、今までの両派閥のものに比べれば、ぜんぜん小さな規模。

それをわざわざ、視聴率目当てで小さいモノを大きく取り上げてるんだから質が悪い。

 

周囲のタイ人たちは、軍隊のおかげで、基本的に事態は収束すると安心しているよ。

時間はちょっとかかるかもしれないけど。。。

うちの子供たちも、タイの地元の小学校に普通に行ってるしね。

 

日本のニュースはバカみたいなもんだよ、信じちゃだめ。

 

昨日も日本の某有名ニュース配信会社が

タクシン派「武力闘争も」=軍の出方注視、全土で蜂起も!!

 

なんてスゴイ見出しで、

タクシン派の幹部が「民主化実現のためには軍と戦い、死も恐れない!」と述べたなんて、最新ニュースとして出してたけど、

 

「アルバイトで雇われてデモ隊に、やって来る農家や田舎のおばちゃんや、おじさんに何もできるわけないじゃん。視聴者取りの為に危機感煽ってるだけだよ、、、無責任だね。」

・・・と説明してくれた。

 

小生は明後日に東京に帰国するが、、タイのクーデター厳戒令の中、バンコク滞在中に少しでも「怖い!」という場面に、出くわしたことは一度もない。

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Kさんのおっしゃる通りである。。。

 

 

さて、固い話はここまでにして、

今度は、小生の大好きなタニヤの遊び場 AGEHA の情報をお伝えしよう。

 

いつもは大混雑していて満員で入れないときもあるが、

今は、いつもの5割りの入りぐらいだろうか?

 

その分、フリーの人気のある女の子がたくさんいるから小生としては嬉しい限り!

 

日本のニュースと違って、バンコクの状況は普通だねとママさんに言うと、

「バンコク現地は普通に生活出来るし安全だから日本の人に来て欲しい。可愛い女の子たちも、たくさん待ってますからね~!」と言われた。。。

 

タニヤ夜遊び・バンコク暮らし!・・・今回の滞在中に、

 

タニヤ調査員の身を持って、体験したバンコク事情の報告。

 

、、、以上である。

 

mement M. 53才 さん

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