【空心菜炒め】日本人もタイ人も大好きなタイ風空心菜炒め

2017-06-01

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タイ語では「パックブンファイデーン」と呼ばれる、空心菜(くうしんさい)炒め。「パックブン」は空芯菜という野菜、「ファイデーン」は赤い炎を意味するタイ語だ。高温の中華鍋で空心菜を油で炒める時に、赤い火柱が上がるので、こう呼ばれている。空心菜炒めは、東南アジア全域に見られる料理で、タイ料理の中でも、もっともポピュラーな料理のひとつだ。

 

結構オイリーな緑色の野菜炒めだけど、ビタミンが豊富なので、野菜やビタミン不足にならないように、タイ人もタイ在住の日本人も結構食べている。タイ風空心菜炒めのパックブンファイデーンは、調味料として、叩いて潰したニンニクや「ドウチー」と呼ばれる大豆の粒々が残る中国味噌、オイスターソースも使われていて、独特の濃厚な味がたまらない。ニンニクも入っているので、スタミナもつくぞ!

 

アゲハのパックブンファイデーンは、タイ人調理人が店内の調理場で作っているので、タイ料理店で食べる、本格的な本場の味が気軽に安全に味わえる。使われている空心菜も大きくて新鮮で、シャキシャキの食感が味わえる。値段も、日本人が行くようなタイ料理店で食べるより安い。
もちろん、屋台ではもっと安く食べることができるけど、使われている空心菜の大きさや新鮮さ、調理油の質も違うので、日本から来た旅行者の場合、屋台料理はお腹を壊すこともあるんだよ。

 

アゲハのパックブンファイデーンは、本場の味なので、赤い唐辛子がピリッと効いているピリ辛味。とはいえ、辛いモノが苦手な人でも食べられるくらいの辛さだし、タイのビールやウイスキーのアテ(ツマミ)として最適だ。
パックブンファイデーンは、タイ北部のピッサヌローク県の、空飛ぶ空芯菜炒めが有名。出来立てで熱々の空芯菜炒めを遠くから飛ばして、一輪車に乗った少年が、頭にかぶったヘルメット上に固定された受け皿でキャッチするというパフォーマンスで有名なお店だ。日本のテレビ番組でも紹介されることが多い店なので、知っている人はネタとして女の子に訊いてみるといいかも。
パックブンファイデーンはタイ人の女の子も好きなタイ料理のひとつ。冷める前に一緒に食べれば、仲良くなれること請け合いだ。

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