【タイの東北地方の焼き鳥】イサーン料理を一緒に食って、イサーン娘と仲良くなれ!

2017-06-01

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“ガイ”は「鶏(にわとり)」、“ヤーン”は「あぶり焼く」という意味のタイ語。ガイヤーンは、タイ人も日本人も大好きなタイ風焼き鳥。

ガイヤーンは、ナムプラーとにんにくの風味が効いた甘辛いタレに漬け込んだ鶏肉を丁寧に焼いてあるので、表面の余分な油が落ち、皮はパリッ!と香ばしい焼き上がり。ダイエット中の人は、鶏皮はカロリーが高いからと食べない人もいるけど、ガイヤーンの鶏皮は肉と一緒に食べたほうが絶対美味いと思う。

ガイヤーンの中の肉はやわらかくジューシーで、鶏本来の旨みが感じられる。アゲハのタイ料理メニューで唯一「人気」と書いてあるだけの事はある。辛くないので、辛いタイ料理が苦手な人でも大丈夫だ。

使われている鶏肉はタイの鶏肉だけど侮(あなど)るなかれ。タイの牛肉は硬くてあまり美味しくないけど、タイの鶏肉はジューシーで美味しいんだよ。実際、バンコクにある、日本人向けの高い店では、牛肉は日本やオーストラリアから輸入している店が多いけど、鶏肉はタイの鶏肉を使っているし。

アゲハのガイヤーンは、鶏の照り焼きみたいに、パリパリの皮の上に軽くタレがかかっているけど、別皿に入っている、違う味付けのピリ辛のタレを付けて食べると、よりビールに合う!
ゴハンのオカズとしても合うので、お腹が減っている時はライスセット(100バーツ)と一緒に食べるのもイイ!

ガイヤーンは現在ではタイ全土で食べることができる、メジャーなタイ料理だけど、もともと、青パパイヤサラダ「ソムタム」(150バーツ)と並んで、イサーンと呼ばれる、タイ東北地方の代表的な郷土料理のひとつ。

アゲハにはタイ東北地方出身のイサーン娘も多く働いているので、ガイヤーンと一緒にソムタムも注文して、一緒に食べれば仲良くなれること間違い無し!
イサーンでは、ガイヤーンは結構高価なご馳走なんです。

羽ばたいて結構な距離を飛ぶくらい、元気なタイ産鶏の肉を食って、精を付けろ!

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