個性たっぷりで何かを期待させてくれる!夜遊び街のタニヤAGEHA

最後にバンコクのタニヤに来たのは一体いつだったか?!
かれこれ6年にはなるのではないだろうか?
正直、女遊びであんまりいい思い出がないから
自然と足が遠のくと言うものだ。

ここ最近のタニヤ全体の客足が遠のいているというのは
つまりは私と同じような経験をし同じように感じている
人も多いと言うことなのではないだろうか???。

しかし男というのは本当に愚かしいもので
過去にどれだけ痛い目に遭ったとしても
もしかしたら・・・
と言う甘い疑念を抱いてしまう!言う生き物でもある。

特にそれが『エロ』ともなれば、自分の思いとは裏腹に
勝手に体の色んなところが膨らんでしまうのだから仕方ない。

とりあえずシーロム通り側の入口からネオン街の看板を
伺うと知ってる店の名前はほとんどなく閉店または
転売してしまってるようだ

6年の時間の流れをしみじみ感じてしまう。
最近のタニヤの情報は全く知らない。

ここは遊んだ経験のある老舗店で守りに入るよりも、
知らないまだ行ったことのない新規店に突入するのが
久しぶりの冒険の醍醐味というものだ。

最初に目に付いたのが通りに入ってすぐ右手のビル看板
1階の換金率の良い両替酒屋さんは変わってないが
最上階にドーンと老舗の名前があるがそのちょっと下に
目を引く看板を発見『CafeBar AGEHA』と書いてある

『なんだ、カフェバーって?』と

果物だらけの看板写真に変な疑念が残ったが逆に
好奇心を煽られてしまったようだ。

混み合ったエレベーターを使わず横の階段を
上って3階へ!

まず店構えに驚いた。ここは居酒屋?喫茶店?カラオケ?
若干カオスな雰囲気を醸し出していて逆にそれが

『この店なんか面白いことが起きるかも知れない』と
言う期待を持たせてくれる。

バンコクの日本人の酒場である今までのタニヤ界隈の店とは
何か一線を画しているようだ。

店内に入ると全体のインテリアなどは明らかに欧風でシックで
いかにもカラオケ然としているのだが、同時に日本の商店の
店先にあるような暖簾や提灯などお祭り和風テイストのグッズを
ディスプレイしていたりホールの一角が峠の茶屋風になっていたり。。。

一見さらにカオス度が増した感じではあるが飾り方にセンスがあるせいか
クドさも感じないし全体が不思議とマッチしている。

これはタイ人のセンスではないと言うのがスグ分かる。

入口付近でウロウロしていたところ人の良さそうでいて
若干頼りなさげな日本人マネージャーが登場

料金システムなど色々質問に答えてくれた。

ホールとフロントの間に縄暖簾がかかっていて、店のホールの中の様子を
直接覗くことはできないが、話し声などでお客の入り具合と雰囲気が伝わる。

―『けっこう入ってますね?』
―『そうですね。7割くらいでしょうか。これから混み始めると思いますよ。』

今のタニヤで平日の夜に、これだけ入ってる店があるのにビックリした!!

正直この日は情報収集がてら久しぶりのタニヤを何軒か覗いて
帰ろうと思っていたのだが、この日本人店長の登場もあり
軽く飲んでみたい気になってしまった。

―『今日は時間なくてね。セットで1時間だけだけど・・・イイ?』
―『ありがとうございます、どうぞどうぞ座ってください。~では女の子を。選んでください。。。。。』

本当にお金に余裕があるわけでもない

1人でひょっこり現れたワンセットだけの安客で若干気が引けたし
タイ人路上ガイドに案内されて来た訳でもない。

そんな私をマネージャーも女の子も笑顔でしっかり優しく対応してくれた。
こうゆうサービスや気配りが日本人同士だと、とても安心させられる。
誰を指名してどうだったかは、ここでは内緒ということで。。。

今回は1時間だけだったけど次は時間とお金を作って
また○○ちゃんに会いに行きたいと思いますよ!店長(^^♪

昔の嫌な思い出から5年いや6年くらい
久しぶりに行った夜遊び街のタニヤ

今度こそお気に入りのカオスの漂う
このAGEHAという店と良い思い出を作れそうだ。。

▲このページのTOPへ

関連記事

各種クレジットカードが使える安心店

アクシデント時、クレジットカード決済のタイバーツ現金化等お助けします

タニヤのアゲハですぐ使える!メルマガ登録でお得なプロモーションGET

タニヤのアゲハ大広間席

アゲハのカウンター

アゲハの個室

アゲハの個室2

アゲハ店内

アゲハの店内2

アゲハの店内3

アゲハの店内4

アゲハの個室3

侍

アゲハの入り口

アゲハの看板

共同経営者を楽しむ

俺たちのAGEHA

恋するタイのアゲハ嬢

店長ブログ

アゲハの最新情報を取得するなら!

苦情・クレーム・相談室