やっとタニヤに国際化の波が!!ゴーゴーバーに飽きたアメリカ人仲間がハマる店!

夜にタニヤ通りを通るのは、一見ほとんどが日本人なんだけど、
時々白人とか他の国の人たちが歩いてるのを見かけます。

大体の場合は、珍しそうにカメラでネオンを撮影したりしてるだけ。

バンコクの街の中なのに日本語がいっぱい溢れてて、
たしかに少し異様な感じがするかも。
この人たち中の様子とかすごく知りたいんだろうなぁとか思っちゃいます。

でも残念ながらタニヤは基本的に日本人御用達の通りなので
どこも受け入れてくれないんです。

普段ゴーゴーを中心に遊んでる同僚の外国人部隊の連中も、
やはり興味があるようで時々、タニヤはどんなところなのか質問してきます。

詳しく教えても遊びに行くことができないから、
あまり詳しく説明したことがありませんでした。

しかしある日、日本人同僚3人でアゲハのフロアで飲んでいたら
白人の集団がやってきて、フロントで何やら話をしています。

可愛そうだけど、どうせ追い出されるんだろうなぁと思って見てたんですが
普通にひな壇に通されて女の子を選んでボックス席で飲み始めました。

あれ、あの中に日本人いたのかな?常連なのかな?

疑問に思ったのでマネージャーさんを捕まえて聞いてみました。

私「あの人たち全員白人ですよね?常連さんなんですか?」
―「いえ、初めてのお客さんですよ。」

私「ここ外国人OKなんですか?」
―「うちは基本的にどこの方でも大丈夫です。ウェブサイトにも書いてます。」

私「タニヤでは珍しいですよね?他にあるんでしょうか?」
―「詳しくは分かりませんが、基本的にはダメなんだと思います。

私「反応はどうですか?」
―「こう言うクラブスタイルの遊びは欧米にはないみたいですから、
皆さんとても珍しがられますね。普段遊んでるゴーゴーとは全く違いますよね、
目で見て気に入った女の子と落ち着いて話ができると言うのは、喜ばれますよ。
最初のうちは、初めての遊びのスタイルでぎこちない感じですが、
少しすると皆さん慣れてきます。」

私「やっぱり駐在が多いんでしょうね?」
―「やはり最初は同じ会社の日本人の方と来られることが多いようです。

その次はそのお客さんが友達を連れてくると外人だけのボックス席になったりします。
恐らくですが、バンコクに住んでる日本人以外の外国人さんは、
みんなタニヤがどんなところなのか興味があるんだと思います。

私「トラブルとか大丈夫ですか?」
―「英語の堪能なスタッフが最初にきちんと説明した上で納得してもらっていますから。
今のところはトラブルはありません。時々飲み過ぎてハメを外す方がいるくらいです。

ゴーゴーとかに比べれば確かに若干高価な遊びですが、
リピーターさんが多いと言うことは、納得していただいてるという事だと思います。」

いよいよタニヤにも国際化の波が来たのかな。
一通り話を聞いたあと、まだ職場で働いてる同僚アメリカ人のTに電話をかけた

「今タニヤで飲んでるんだけど来るかい?外人OKの店があったよ。」
二つ返事のTは、アソークのオフィスからたった20分で飛んできた。
(外資系駐在員)

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